認知症を予防する運動

認知症を予防する運動や体操ってどんなこと?

認知症になるのは脳の働きに問題が出てくるわけなので、脳の状態を健康に保ってあげる必要があるようです。
これはあまり難しいことじゃないようで、脳が活性化するようなことをしてあげるのが良いようですね。

 

運動としては、脳に酸素を送るような有酸素運動をすること。

 

例えば、

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • ヨガ
  • サイクリング

など。

 

そして人と関わることも大事なんですよね。
だからこんな運動も一人でやるんじゃなくて、誰かと一緒にやれば効果的!

 

簡単な「認知症予防運動プログラム」というのがNHKのホームページにありました。

 

>>NHKの「認知症予防運動プログラム」ページ

 

国立長寿医療研究センターが開発したそうです。

 

とにかく簡単で頭と体を連動させて動かす運動をすれば良さそうです。
ラジオ体操でも良いみたいです。

 

あとゲームとか。

 

身体を動かすだけじゃなく「アタマの体操」も良い!

 

脳トレやパズル、計算ゲーム、オセロや将棋、囲碁、麻雀など、他人とコミュニケーションを取りながら楽しくやるのが脳に良いようです。

 

趣味に音楽があれば、楽器演奏やカラオケ。
ピアノやギターなどは左右の手を別々に動かすのでとても良いらしいです。

 

手先を動かすこと字を書くことも良いそうですから、ここは風流に俳句を趣味にするとかもアリ?!

 

こうやって調べてみると、なんでも良いんだなぁ〜って気がします。笑

 

大切なのは「脳に刺激を与える」ことなんですね!